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失敗は繰り返さない!カード審査で落ちてしまった時の対処法

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2018.01.24

申し込みは期間をあけてから

クレジットカード審査で落ちてしまうとすぐに次のカードに申し込んで発行を急ぎたくなるものですが、それは大きな間違いです。クレジットカード審査に落ちてしまったとしてもすぐに次のカードに申し込んではいけません。間をあけないで複数のクレジットカードに申し込む行為は審査落ちの原因になります。

仮に審査を通過できる条件を満たしていたとしても短期間に複数のカードに申し込んだという行為が原因で審査に落とされてしまうので注意してください。

カード会社は借り逃げを警戒する

クレジットカード会社がなぜ期間のあかない申し込みを審査で落とすのか?それはカードの借り逃げを防止するためです。

クレジットカードは支払日と決済日に数カ月の時間差があります。買い物をカードで決済しても実際にカード会社に利用金額を支払うのは2カ月程度後で、買い物から支払いまでの間は利用金額を借金している状態です。もしこの状態で利用者が逃げ出してしまえばカード債務は回収不可能になり借り逃げされてしまいます。カード会社は借り逃げを警戒するので、短期間の複数申し込みを強く警戒し審査落ちの対象にしているのです。

最低でも3カ月は間をあけること

もし審査に落ちてしまったら、次のクレジットカードに申し込むまでに最低でも3カ月は期間をあけましょう。3カ月以内に申し込むとほぼ確実に審査落ちします。

再び審査落ちしてしまうと空白期間は2度目の審査落ちからカウントするので2カ月目に2度目の審査落ちを経験した場合は、最初の申し込みから数えて最低5カ月以上経過しないと新規申し込みのチャンスはやって来ません。カード会社によっては3カ月では不十分と判断する可能性もあります。できるなら6カ月は間をあけてから申し込みましょう。

申込先を変えても無意味

前回と違うカード会社に申し込むから間をあける必要はない、というのは大間違いです。クレジットカードの審査に落ちた情報は信用情報機関に登録され各カード会社間で共有されています。申込先を変えても審査落ちの事実は筒抜けなので、十分な期間をあけない限りどのカード会社に申し込んでも審査で落とされてしまいます。

同時申し込みは厳禁

本命のカードと滑り止めのカードを同時に申し込む行為も審査落ちを招きます。同時申し込みは短期間の複数申し込み以上に警戒されます。最初から複数カードを利用しての借り逃げを計画しているのでは、と疑いを抱かれるので審査落ちするのは確実です。仮に審査を通過できたとしても同時申し込みの事実がばれた時点で会員資格が剥奪されカードも利用停止になってしまいます。

属性を見直そう

クレジットカード審査では個人情報を分類した「属性」が重要な審査基準になります。属性とは個人情報から信用度を調べるための基礎となるもので年齢や職業、住所や金融履歴など個人に属するすべての情報が集約されたものと考えて問題ありません。属性が信用にかけると判断されると審査に通過することは難しく、逆に属性が強く評価できる場合は収入や職業にかかわらず審査に通過できます。

クレヒス無しは警戒される

属性で注目されるのがクレジットヒストリー、略してクレヒスです。クレジットカードの利用履歴に当たるクレヒスはカード利用代金をきちんと返済したことを証明する記録であり、金融上の信用を裏付ける役割を担います。2枚目以降のクレジットカード申し込みでは返済遅れなどキズのないクレヒスがあると圧倒的に有利です。

クレヒスは債務整理後5年たつとまっさらになりますが、クレヒスからクレジットカードを全く利用していない人と債務整理経験者を見分けることはできません。ある程度の年齢なのにクレヒスが全くないと債務整理を疑われ審査に落ちる可能性が高まります。普段からクレジットカードをこまめに利用して返済を続けクレヒスを積み上げておきましょう。

年齢に応じたクレジットカードを選ぶ

クレジットカードはブランドによってふさわしい年齢というものがあります。20代以下限定のヤング向けカードやビジネスマンを対象にしたカード、家族がいる人向けのカードなど、カード会社は積極的にアピールしていませんがそれぞれのカードごとにターゲットとしている年齢は異なります。自分と同世代向けのカードのほうが審査条件に適合しやすく通過確率はアップするでしょう。

返済能力を再確認

カード会社が会員に求めるのは、突き詰めていえば「利用金額を確実に返済する」という一点に集約されます。返済に関しては収入や資産を総合的に考慮して導き出される返済能力が審査対象になり、返済能力がかけていると審査落ちします。カードの審査に落ちてしまったら自分の返済能力を再確認しましょう。審査に落ちた理由が返済能力不足なら収入を増やすか基準の低いカードに申し込むのが正しい対処法です。

定期収入があることが審査の基本

カード審査では定期収入があることが基本条件です。アルバイトや年金収入でも構いませんが、定期的に一定の収入がある人でないと審査に通過するのは難しく、収入が不安定な人は年収が高額でも不安定さが懸念されて審査に落とされてしまいます。

定期収入が理由で審査に落とされてしまった場合は、再挑戦の前に収入源を確保しておきましょう。定期収入がなくても作れるカードは非常に限られます。少額でも安定した定期収入があれば評価は上がり、限度額が低くなってしまいますがカード審査に通過できる見込みは高まります。

審査で有利な会社経営者になっておく

個人事業主の方はペーパーカンパニーを設立して名義上会社経営者になっておくと審査で有利です。会社設立に数万円の費用はかかりますが、収入はあるのに信用が原因で審査に落ちてしまう方にはおすすめの方法です。

審査に通りやすいカードを探す

審査落ち後のクレジットカードの選び方として大切なのが審査の通りやすさです。一般的には利便性やポイントプログラムの充実度などを基準にした選び方が主流ですが、すでに一度審査に落ちているならぜいたくは言えません。余計なことを考えず審査の通りやすさだけを条件にするのが審査落ちを繰り返さない選び方です。

カードの審査基準はバラバラ

クレジットカードの審査基準はカード会社ごとにバラバラです。審査基準そのものは非公開ですが、全体的な傾向として審査に厳しいカード、審査に通りやすいカードという分類はあります。多少希望に合わなくても審査の通りやすいカードに申し込みましょう。カード会社による決済機能の違いなどはありません。付帯サービスに違いはありますが、決済手段が必要なら審査基準を優先する選び方で問題なくカードをつくれます。

審査基準がゆるめの消費者金融系カード

クレジットカードの中でも最も審査基準がゆるいとされているのが消費者金融系のカードです。消費者金融が母体となるクレジットカードは審査基準にキャッシングの基準が反映されていると言われていて他社では審査落ちするような人でもカードをつくれたという声が多く聞かれます。

先にキャッシングの利用登録をしておくと審査通過確率が上がる、というまことしやかな噂もささやかれますが真偽の程は定かではないので普通に申し込んで問題ありません。

流通系カードは発行しやすくメリットも多い

流通系に分類されるカードも審査の通過しやすさには定評があります。流通系カードはショッピングセンターや百貨店などが発行するクレジットカードの総称で店頭やサービスカウンターでも会員募集している様子を見かけます。

流通系カードは店頭での即日発行を行っているものが多く、独自の審査基準を用いたスピード審査を実施しています。一般的なカードの審査とは基準が違うので、審査落ち経験者でも通過できる可能性が高くつくりやすいカードです。

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